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    • 2016.05.23 Monday
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    マレーシア

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      マレーシア出張から帰国した。初マレーシア、初マレーシア航空だった。その感想。

      マレーシア航空は、機内食は美味しいし、客室乗務員の方は男性が多く、楽しそうに働いていて、こちらまで元気になる感じだった。やはりあのような体力勝負の仕事は、男性のほうが向いている気がする。女性でも、格闘家ぐらいの体力があってちょうどではないか。以前、韓国の航空会社が事故に遭い、機内から出てくるスタイルのよい女性客室乗務員に対し、アメリカの放送局のアナウンサーが、「あんなに細くて、大丈夫なのか?」ともらしていたのが印象的だった。日韓(中華系は乗ったことがないのでわからない)、東南アジア系の航空会社の客室乗務員の方は、みな一様にスタイルがよく若いが、一番に求められているのは、それではないはず。いつもこのことを考えると、若干複雑な気持ちになる。

      現地の支店とホテルの往復だったので、全く観光や街を歩く機会がなかったので、ネタがそんなにないのだが、隣国シンガポールとの圧倒的な違いは、アラブ系、インド系住民の多さだと思った。イスラム系の国で、アザーンが(おそらく)自動的にスピーカーから流れたり、お祈りのための赤い絨毯が用意してあったりするので、イスラム系の人たちは暮らしやすいだろう。食事もイスラム系のためのレストランだけでなく、ベジタリアン料理のレストランも多いので、イスラム系でなくてもベジタリアン、という道教や一部のキリスト教、健康や政治的な思想のためそうしている、という人も、やはり暮らしやすいと思う。「求めている食べ物を探し回らなくてよい」というのは、非常にストレス軽減になるので。

      また一応英語が通じるというのは、心強い。タクシーの運転手さんには一部通じなかったりするが、住所を見せれば大丈夫だし、ぼったくられることもなく、ちゃんと領収書も切ってくれた。

      いろんな民族が、堂々と民族衣装を着て街を闊歩し、様々な言葉が飛び交う中に身を置くと、心地よかった。遠くでアザーンが流れると、「ああ、イスラム系の国にいるんだな」という実感が湧く。

      シンガポール人もそうだが、特に中華系の人は、「OK, ラ〜」とよくいう。ラ〜は、おそらく中国語の了、つまり完了をあらわしていているのだと思うが、この言葉、非常に伝染性が強くて、つい自分も言ってしまう。他の国からきた社員さんも、面白がって使っていた。語尾にラ〜をつけると、なんとなく話していて「着地がよい」感じがするのが不思議なところだ。

      マレーシア航空は、最近事故が多いのでちょっと心配していたが、無事帰ってこれてよかった。それにしても、マレーシア航空の最初の事故機は一体、どこにいったんだろう。搭乗していたご家族の気持ちを思うと、つらくなる。早くどこの国でもいいから見つけてほしいと思う。


       

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