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    • 2016.05.23 Monday
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    Bridge

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      今、必死で見ている、デンマークとスウェーデン合作の刑事ドラマ「Bridge」。

      デンマークとスウェーデンをつなぐ橋に、突如現れた女性の死体。死体はちょうど橋の真ん中、つまり国境線に置かれており、しかも体が上半身と下半身の真っ二つに切断されていたことから、両国の合同捜査が始まる。やがて、「真実のテロリスト」をなのる人物が犯行声明を発表する、というストーリー。

      私はこの橋をこえたことがある。今働いている会社が北欧に本社があるので、そこへ出張したときに通った。なんかテレビで見ると感慨深いものが。四方八方、海で囲まれた国に生まれ育った私にとって、「橋で国境をあっさり越える」というのが、あまりにもあっけなく、どこか羨ましかった。

      デンマーク側はコペンハーゲン警察から人情家の男性刑事、スウェーデン側はマルメ警察からパーソナリティ障害を抱えた女性刑事がリーダーとなり、二人はぶつかり合いながら捜査していく。

      ドラマに出てくる陰鬱なスウェーデンの天気、質素でシンプルだがあたたかみのあるインテリアが、見ていて懐かしかった。あと両国とも、警察のオフィスが機能的でおしゃれ。これは私が働いている会社の本社もそうだった。オフィスというよりは家みたいで、「IKEAのショールームみたい」というと、「うん、IKEAで買ってるから」と言われた。マルメはスウェーデン第3の都市で、こじんまりしていて可愛い街です。買い物にも便利(タイガーや、H&Mで買いまくった。大阪にもあるのに。。。)。

      ドラマを見ていて思い出したのが、アジア人の少なさ。アメリカのドラマだと、白人、黒人、アジア人、メキシコ系とまんべんなく出ているが、このドラマはほぼ全員が白人である。私は今まで留学したニュージーランドとオーストラリアでも、また旅行で行ったニューヨークでも、自分がマイノリティである、と感じたことはそんなになかった。アジア人が多かったからだ。日本人は少なくても、中国人は多いので、ルックス的にそんなにマイノリティ感はなかった。

      ところが、北欧では自分ははっきりとビジュアル的にマイノリティだった。電車に乗っても、バスに乗っても、見渡す限り白人である、という経験は貴重だった。精神的にマイノリティ、というのは、日本でも感じることはあるけど、外見的にマイノリティである、と感じられる経験は中々ない。

      このドラマ、各国でリメイクが決まっているようです。

      これからも週末、必死で見よう。。。




       

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