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    • 2016.05.23 Monday
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    まずは証拠

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      お友達の紹介で、大阪で働くとある外国人男性に会うことになった。彼が働いている会社がとんでもなくブラックで、どのように対処したらよいかという相談のため。

      こういう場合、まずは証拠をそろえる(雇用契約書とJob Discriptionの確認、タイムカードのコピー、社長の暴言の記録、できれば音声を取る、など)。労働基準法の違反、という証拠を揃えれば、労基署にも話をもっていける。この会社はハローワークからの紹介だったとのことで、まずはハローワークに訴える。

      可能であれば、同じような思いをしている社員と組むとよい。裁判でもそうだけど、一人より大勢のほうがよい。複数でハローワークに行くというは現実的に難しいので、この社員の訴えに同意するという同意書をもらって見せるのもいいと思う。ようは困っている人は複数いるという事実がハローワークに通じればよい。

      ハローワークに限らないが、公的機関では窓口にいる職員によって対応が違うことがある。意地悪で、というより知識の差だったりすることもあるので、納得いかなければ、「上司の方に一度お話したい」と言ってみるのもよい。外国人は納得いかない場合よくこう言うが、日本の場合、引き下がってしまう人が多いという印象。もったいないと思う。

      この相談者の男性は、とりあえず証拠を揃えることから始めることにした。

      彼はいずれ日本で独立したいので、起業準備もしているという。異国で起業するのは大変だとは思うけど、彼なら協力者がたくさん出てきて、成功するのではないかと思う。

      困難な状況にもめげずに前に進もうとしているこの男性を見て、なんだか勇気をもらった。彼にとっての日本人のイメージが、「ひどい経営者」だけにならないように、応援したいと思う。

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        • 2016.05.23 Monday
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